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ニュース(年別アーカイブ)

万が一の火災に備えて「消火栓放水訓練」を実施しました

ニュース:(会社情報) | 2017年04月27日

 日本レコードセンターは、4月13日、設備管理を委託している株式会社ジェクティ指導のもと「消火栓放水訓練」を実施、38名が参加しました。

 本訓練は、日頃取扱う機会の少ない消火栓の使い方を覚え、万が一の火災発生時には従業員による初期消火を行い、被害を最小限に抑えることが目的です。

 当日は、消火栓の取扱いや消火方法の講習を受けたのち、実際に消火栓による放水訓練を行いました。

 参加者からは、「水圧が想像以上に強かった」、「消火栓の使い方、ホースの持ち方など、いざというときに備えた訓練が繰り返し必要だ」などの感想がよせられました。

 また、消火栓や消火器の表示方法の見直しや管理担当者の再確認を行い、従業員ひとり一人が万が一の時に初期消火できるよう防火設備環境の整備にも取り組みました。

 今後も、定期的な消火訓練の実施と普段から5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を心がけ、火災の起こらない環境作りとひとり一人の防火意識向上に努めてまいります。


実際の消火栓で取扱い方法を学びました
水圧に負けずに放水する難しさを体験

「心を届ける話し方講座」でコミュニケーション向上

ニュース:(会社情報) | 2017年04月11日

 日本レコードセンターは、4月5日、本社会議室において、講師にアナウンサーの大橋照子氏をお招きして「心を届ける話し方講座」を開催、81名が参加しました。本講座は、管理監督者や現場リーダーを対象に2014年からスタート、今年で3回目となります。

 多品種少量の物流オペレーションを強みとする当社では、従業員同士のコミュニケーション不足は誤出荷や作業ミスに直結します。コミュニケーションは、物流品質を守り、向上させる重要な基本能力のひとつと考えます。

 今回の講座は、「伝えたい事が相手に伝わらない」「話す内容が纏まらずしどろもどろになってしまう」などの悩みに対し、発声法や話し方のノウハウを学ぶことでコミュニケーション能力の強化を図りました。

 講座終了後の参加者からは「声や話し方が相手に与える印象、その大切さを改めて認識した」、「自分の普段の話し方を見直すきっかけになった」などの感想が寄せられ、表情や話し方で相手への印象が大きく変わる事を再認識することが出来ました。

 今後も従業員同士のコミュニケーション能力の維持・向上につながる教育機会を設けることで、物流品質の強化や職場の意思疎通の改善に努めてまいります。


役員人事に関するお知らせ

ニュース:(会社情報) | 2017年03月24日

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